若者会議の動き

【若者会議】テーマトーク!長崎県知事選挙(全体会議)

2月26日に今年2回目となる全体会議を行いました。
今回の記事では、全体会議で行ったテーマトーク!「長崎県知事選挙」についてご紹介いたします。

長崎県知事選挙

保守分裂の構図となった長崎県知事選挙は、新人で医師の大石賢吾氏が4期目を目指した現職をわずか500票余りの差で破り初めての当選を果たしました。
大石氏は39歳で、現職の知事では全国で最年少となります。

長崎県知事選 新人で39歳の大石賢吾氏 現職らを破り初当選(NHK)

長崎県知事選は2月20日、投開票されました。
今回の選挙について、ながさきの若者が意見交換を行いました。

若者の意見・感想

  • ・今年18歳になったので、初めて選挙に行きました。選挙結果を見て1票の重さを感じました。
  • ・「政策カタラナイト」がすごくよかったです。限られた時間の中で、候補者がどのような政策を打ち出していくのかを見ることができた点がよかったです。これを見て投票先を決めました。]
  • ・大学進学を機に長崎に引っ越してきましたが、住民票を移しておらず、今回投票に参加できませんでした。今回の選挙で投票できなかったことに、もどかしさを感じました。
  • ・長崎に住み始めて8年たったが、初めて選挙に行きました。
  • ・Twitterのアンケート結果と実際の選挙結果が違うことに驚きました。
  • ・声を届けたくても届けられない人もいる中で、権利(選挙権)を持っている人が1票投じることは、責任が生じることだと感じました。

若者会議のメンバーからは、「SNSを通して選挙に関する情報が得られたのは良かった」との声が多く、特に、長崎みんなの総研さんが行った「みんなで政策かたらナイト」を見て投票を決めた方や参考にした方が多いようでした。

https://twitter.com/nagasaki_minsou/status/1486187566147649537

それでは、また次回の更新お楽しみに~

この記事を書いた人
きっしー
ながさき若者会議「8.9プロジェクト」所属。長崎生まれ、長崎育ちの二児の父です。