ながさき若者NEWS

『生理の貧困』から考えるー誰もが生きやすい社会へー

生理用品を購入することができない人がいます。貧困によるもの、ネグレクト・経済的暴力などの虐待、保護者の理解不足など、理由は様々です。このイベントでは私たちの活動報告と、お招きしたシンポジストと共にこれからの長崎でどんな支援が必要かを考えたいと思います。zoomを使った無料オンラインイベントです。

若者会議のメンバーが「生理の貧困」対策プロジェクト・ながさきの主要メンバーとして携わっています。

困っている人が「困っている」と声を上げるためには、社会の理解があることがとても大切です。大丈夫だよ、一緒に乗り越えていけるよ。そんな社会になったらいいなぁと思っています。

このフォーラムはクラウドファンディング(長崎の生理の貧困をどうにかしたい! ナプキン無料配布プロジェクト)のご支援によって開催いたします。みなさんのご協力ありがとうございました。

イベント名『生理の貧困』から考える―誰もが生きやすい社会へー
主催「生理の貧困」対策プロジェクト・ながさき
日時2月23日(水・祝) 13:30~16:30
会場オンライン(zoom)開催
参加費無料
お申し込みこちらから
後援長崎県、長崎市、長崎県医師会、長崎県産婦人科医会
この記事を書いた人
うみ
ながさき若者会議みんなの居場所「GOKOU」チーム ゆるゆる生きるお坊さん。お寺と楽しいことが大好き!スーパーアクティブなインドア。人が好き。お世話になった皆さんに何かお返ししたくて活動中。 浄土真宗本願寺派|お坊さんスナック|保育士|お寺好き|なむなむ|マイノリティー|犯罪被害者支援|LGBTs|SOGI|デートDV防止活動|SDGs|性教育|居場所作り