モルック長崎

介護施設でのモルックから「室内でもできるモルックを考える」

モルックの普及活動の中でモルックを介護施設で活用したいという声を頂いたので、実際に介護施設にお伺いし、モルックの体験を行っていただきました。

介護施設では外でモルックをすることが難しい。

今回の訪問で気づいたことが、モルックは屋外のスポーツですが、施設利用者の方々は外で何か活動をすることが体力的にも難しいという現状でした。そこで室内で行うことになったのですが、敷物だけでは床に傷がつくなど問題がありました。そこでモルックが室内でもできるようにモルック棒の両端にクッションを設けて、モルックが室内でもできるように工夫をしました。これで室内でもモルックを楽しめることができるようになるかと思います。

モルック長崎について

この記事を書いた人
ひでお
モルック長崎・8.9プロジェクト所属。 長崎市琴海地区の地域おこし協力隊として活動しています。