8.9プロジェクト

長崎に原子爆弾が投下された、8月9日まであと100日

長崎に原子爆弾が投下された、8月9日11時2分。
今年で77年が経とうとしています。
原爆が投下された日まであと100日となる5月1日。
「長崎が被爆したまちであること」や「平和の尊さ」を忘れない「きっかけ」をつくるために行っている私たちの活動についてお伝えしたいと思います。

解決したい課題

  • 8月9日11時2分に防災無線から聞こえるサイレンでしか知ることができず、長崎に原子爆弾が投下された日(8月9日)を知る手段が限られていること
  • 「長崎が被爆したまち」であることや「平和の尊さ」について、長崎から日本・世界へ発信できていないこと

実現したい未来

1945年8月9日11時2分、長崎に原子爆弾が投下され、多くの命が奪われたという事実を永久的に忘れず、平和について考えるきっかけとなる日として受け継がれる未来

8.9プロジェクトの視点

  • 8月9日11時2分の5分前にお知らせすることで、一人でも多くの人が11時2分に黙祷できるようなもの
  • 黙祷を通して、自分なりに平和を考える「きっかけ」となるもの
    (自ら考え行動できるような「余白」をあえて作る)
  • 新しい生活様式に対応しつつも、平和に対する気持ちを全国・世界から届けてもらうためにデジタル技術を活用したもの

プロジェクトの内容

Twitterによる発信

次の「8月9日11時2分まで残り〇〇日と〇〇分」と毎日つぶやくTwitterアカウントを制作し運用し、誰もが8月9日を忘れないための「きっかけ」を提供しています。

〔Twitter〕8.9 ~ Mokutou Reminder ~

LINEによる1年に1度の8月9日のお知らせ

毎年1回、8月9日11時2分の5分前だけに通知(10時57分)するLINEアカウントを作成しています。
忘れてしまっても思い出す「きっかけ」を提供しています。

〔LINE〕8.9 ~Mokutou Reminder~

活動メンバー

 現在以下の6人(ファシリテータ―含む)で活動しています。
 わたしたちは、「長崎が被爆したまちであること」や「平和の尊さ」を忘れない「きっかけ」をつくるために活動しています。
 皆さんが、8月9日を思い出すきっかけになれるようこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

この記事を書いた人
きっしー
ながさき若者会議「8.9プロジェクト」所属。長崎生まれ、長崎育ちの二児の父です。